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お魚たんぱく健康だより 季節の行事と魚食文化

2026.07.21

2026年の土用の丑の日は7月26日。もうすぐですね。
古来より、丑の日に”う”のつく食べ物を食べると縁起が良いをされ、無病息災を祈願しながら食していました。

今回は、土用の丑の日以外にも季節行事と密接になっている魚食文化をご紹介します。

行事名時期地域水産物
大晦日12/31東日本・西日本などサケ、ブリサケは「災いを避ける」、ブリは成長と共に名前が変わる「出世魚」として新年の縁起を担ぐ目的で食べられてきました。
節分2月関西地方を
はじめ全国
イワシイワシを焼く時の強い煙と匂いで邪気(鬼)を払うと伝えられています。
端午の節句5月全国(富山県など)カツオ、ブリカツオは「勝男」に通じ、ブリは立身出世を願う縁起物とされています。
半夏生7月福井県、
関西地方
マサバ
タコ
関西地方などではタコを食べる風習がありますが、福井県(大野市周辺)などでは丸焼きのサバを食べる地域が一般的です。

関西出身ですが、最近まで半夏生にタコを食べる文化を知らず、今年は意識して食べるようにしました。
関東のスーパーでも「半夏生だからタコを食べよう!」言ったポップがあったいたので、今後は全国に広まるかもしれませんね。


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